オンラインストレージサービスの G-シェア
コントロールパネル機能

コントロールパネルには次の機能を用意しています。

  • ご利用プランの確認
  • Web フォルダリンク
  • ディスクの使用状態
  • ユーザーの管理 (現在のユーザー確認・追加)
  • 設定変更 (パスワードの変更・メールアドレスの変更)
  • サーバーディスク容量の変更
  • サービス解約手続き
  • フォルダアクセス機能設定
  • サブアクセス機能設定
  • ウィルススキャン結果表示

フォルダアクセス機能

フォルダアクセス機能は、指定したフォルダにアクセスできるユーザーを制限できる機能です。

  • フォルダアクセスは無料でご利用いただけます。
  • フォルダアクセスが設定できるのは、/dav から1階層目のフォルダ名が英数字で構成された、すでに存在するフォルダのみです。
  • すでに存在するユーザーにフォルダアクセスを割り当てることが可能です。

サブアクセス機能

サブアクセスは、指定したフォルダ (ターゲットフォルダ) に別の URL (サブアクセス URL) を割り当てて、サブアクセス URL でターゲットフォルダにダイレクトにアクセスできる機能です。

サブアクセスの例

サブアクセスのユーザーはターゲットフォルダがルートフォルダとなりますので、その上のフォルダにアクセスすることはできません。例えば、入れ替わりが頻繁な一般ユーザーをサブアクセス URL でアクセスさせることで、管理者と一般ユーザーは、ターゲットフォルダを通してファイル共有ができます。

  • サブアクセスは無料でご利用できます。
  • サブアクセスは、Firefox や Chrome などのインターネットブラウザから直接アクセスして利用することはできません。WebDAV クライアントソフトか、Windows のネットワークプレイス機能でご利用ください。
  • サブアクセスが設定できる上限は、ご利用いただいているプランによって異なります。G シェアプチは最大 5、G シェアは最大 10、エンタープライズは 20 です。設定上限数を超えてのサブアクセス設定はできません。プラン別の詳細はプラン&サービス料金をご参照ください。
  • サブアクセスが設定できるのは、/dav から1階層目のフォルダ名が英数字で構成された、すでに存在するフォルダのみです。
  • サブアクセスは、サブアクセスの設定をオーダー ⇒ 設定作業の開始 ⇒ 設定の完了 ⇒ 有効 で利用可能となります。
  • サブアクセスが設定されているフォルダはルートフォルダになりますので、サブアクセスの設定を解除されるまで絶対に削除しないでください。
  • メインサーバーとサブアクセスのユーザーは別々に管理されています。サブアクセスにアクセスできる初期ユーザーは管理者ユーザーのみですので、メインサーバーの一般ユーザーはサブアクセスにアクセスすることはできません。
  • サブアクセス URL へのアクセスを許可するユーザーは別途作成する必要があります。
  • サブアクセスのユーザーのパスワードは、1度設定すると変更できません。変更するには一度ユーザーを削除してから再作成する必要があります。

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