オンラインストレージサービスの Gシェア
セキュリティ概要

Gシェアは、お客様が安心してご利用いただけるように、次の点に配慮しています。

  1. アカウント情報データ盗聴からの保護
  2. データ盗聴からの保護
  3. コンピューターウィルス感染からの保護
  4. 利用者による安全性の向上

1. アカウント情報データ盗聴からの保護

データ盗聴とは、ネットワーク上のデータをキャプチャしデータを盗み見することです。特に、暗号化によって保護されていないワイヤレスネットワークでのインターネット接続は、データの盗聴を試みるクラッカーにとっては格好のターゲットとなります。

Gシェアは、この問題の対策として TLS 接続(HTTPS)を導入しております。

TLS 接続は公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせ、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができる接続手法です。ネットバンキングやネットショッピングのクレジットカード支払いページに使用されている安全な接続方法と考えていただくと解りやすいかもしれません。

Gシェアは、最初にサーバーに接続する段階から、この TLS で接続します。これにより、入力するアカウント情報はもちろんのこと、送受信されるデータはすべて暗号化されますので、お客様は安心してユーザー名とパスワードを入力することができます。


2. データ盗聴からの保護

Gシェアはアカウント情報の TLS 接続に加え、Gシェアとローカル PC 間のデータ送受信にも TLS 接続を使用することで、例えば各支店間で共有している売上管理のエクセルファイルなど、大切なファイルデータが保護されます。

暗号化されていないファイルデータを膨大なデータの中から見つけ出すのは大変な作業だとお思いの方は考えを改めるべきです。悪意あるクラッカーは、このようなデータを盗聴する作業は、自らの手でおこなわずに、ソフトウェアによって自動的に収集し、しかもあらゆる場所にデータを盗聴する仕組みを張り巡らせているのです。


3. コンピューターウィルス感染からの保護

Gシェアは、お客様ご自身がコンピューターウィルスの被害者から加害者にならないように、毎日夜間 (0:00 - 1:00) に定期ウィルススキャンを実施しています。

ウィルススキャンには、株式会社プロマーク のウィルスエンジン、ProScan の最新ウィルスパターンを使用しています。 ウィルスに感染したファイルが見つかった場合、感染したファイルを自動的に駆除 (削除) します。

ウィルスエンジンの ProScan は、株式会社プロマーク と独 Avira (アバイラ) GmbH 社の技術提携により実現した高度なウィルススキャンソフトウェアです。



4. 利用者による安全性の向上

Gシェアの安全性には万全を期していますが、ネットワークを介してファイルをやりとりする以上、私たちだけでは防げないケースもあります。そのためには、お客様自身で次のことを定期的に実施して安全性を向上させてください。

  • アカウント情報の秘匿 (アカウント情報を付箋やメモに書き留めない、テキストファイルに保存しないなど)
  • パスワードの定期的な変更
  • 各ファイルをパスワードで保護 (MS Word、Excel ファイルなど、パスワード保護機能があるファイルは、パスワードを設定するなど)
  • データの定期的なバックアップ

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